おいしいさんまの選び方&焼き方

 

おいしいさんまの選び方&焼き方画像

秋の味覚といえば、やっぱり「さんま」ですよね!
さんまは美味しいだけでなく、栄養もたっぷり。
青魚に多く含まれる「EPA」や「DHA」が豊富で、血液をサラサラ効果があり、また、良質なたんぱく質やビタミンも、他の魚の3倍以上も含まれていると言われています。
おいしくて体にもいい旬のさんまを楽しむために、おいしいさんまの選びかたと焼き方をまとめてみました。

おいしいさんまの選び方

くちばしと尾びれの付根が黄色いもの

漁獲後に時間が経過すると黄色が薄くなっていきます。

目がきれいなもの

目に濁りがなく透き通っていて、黒目がハッキリした綺麗なものは新鮮です。

背中

黒い部分がはっきりとあざやかで、白銀色の部分はピカピカしているものが良いです。

お腹

体全体に丸みと厚みがあり太っていて、ハリがあるものは脂がのっています。

おいしいさんまの焼き方

さんま飾りきり画像

さんまを軽く洗って水けをふきとり、塩を振って10分程おき、再度水けをよくふき取り、切り込みを入れます。

塩をして時間を置くことで、水けと一緒に生臭さも抜けます。しっかりふきとると皮がパリっと焼けます。

さんまの切り方画像

魚焼きグリルに入らない場合は半分に切り、霧吹きで酒をふります。

さんまのお腹の真ん中より少し尻尾寄りにある肛門の上から斜め半分に切ると内臓を傷つけずに切れます♪

グリルでの焼き方画像

グリルを予熱し、盛り付けるとき表になる方を下にして、強めの中火で5~6分焼き、酒をふる。
さらに2分ほど焼いてから裏返し、また酒をふって4~5分焼き、皮がパリっと中まで火が通ったら完成♪

酒をふるとタンパク質が変性するので、身がふっくらします。

まとめ

焼き方のコツは、霧吹きで酒を吹きかけること。
酒は、さんまのたんぱく質を変性して身はふっくら、皮はパリっと焼き上げます。
皮にみりんを塗るとパリっと焼けるという裏技も試してみましたが、みりんは物質を硬くしめる作用があるので、身のふんわり感がイマイチだったので、酒が断然おすすめです!
霧吹き便利ですよ~


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