大根が長持ちする保存方法

大根の旬は11~2月。
寒くなるほど甘みを増して、みずみずしくおいしくなります。
おいしく保存する方法をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

保存方法その①基本の保存方法

大根の葉っぱは養分を吸ってしまうので、買ったらすぐに切り落とします。
葉っぱがたくさんある場合はごま油と塩で炒めてごはんのおともに。
(葉っぱが少ししかない場合はチャーハンやお味噌汁に入れたりしてます。すぐに黄色くなってしまうので、すぐ使わない場合は冷凍しておくと良いです。)

大根本体は、軽く湿らせたキッチンペーパーでつつんでからさらにラップでつつみ、ビニール袋に入れて野菜室で保存すると、1週間程度はみずみずしさを保ったまま保存できます。

保存方法その②大根おろしにして冷凍保存

大根をおろしてから、保存袋にうすく平らに入れて冷凍、使うときはパキパキ折って自然解凍します。
コツは水けはしぼらず冷凍することだけ。
自然解凍する時間がないときは、レンジで15~20秒ほどチンでもOK!
保存期間:約1ヶ月

保存方法その③細切りにして冷凍保存

大根細切りイラスト

皮をむいて、3~4cm長さくらいの千切りにし、保存袋にうすく平らに入れて冷凍します。
使うときは、そのままフライパンで炒めて、全体を混ぜながら、顆粒だし、砂糖、酒、醤油の順に入れ味を調えます。

保存方法その④輪切りにして冷凍保存

皮を厚めにむき(私はまずピーラーで皮をむいてから、輪切りにしてまわりを5ミリほどぐるっとむき)輪切りにします。
保存袋にだし汁・めんつゆ・砂糖を入れ、その中に大根を入れて冷凍保存します。
冷凍大根は煮物にすると味がしみこみやすくなり調理時間短縮になります。
使うときはだし汁ごと火にかけ味を整えつつ煮こみます。

まとめ

おすすめは、細切りにして冷凍です!
切り干し大根風炒め煮やお味噌汁にしてもいいですが、生で食べるサラダには向きません。
輪切りにして冷凍する場合、いろいろやってみましたが調味料と一緒に冷凍する方法が一番劣化せずおいしく食べられました。

また、栄養価についてですが、大根には、ビタミンAや、ジアスターゼ、食物繊維などが豊富に含まれていて、冷凍しても壊れにくいと言われています。
ジアスターゼというのはデンプンを分解する効果があり、お酒を飲み過ぎた次の日などに効果あります。

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